データの読み書き#
ファイルのスキーマと格納されているデータのクラスに合ったリーダーを選びます。I/O 対応一覧では、対応クラス、形式、追加の依存パッケージ、時刻の解釈、メタデータの保持範囲を確認できます。
ndscope ファイルの読み込み#
from gwexpy.timeseries import TimeSeriesDict
data = TimeSeriesDict.read("measurement.h5", format="hdf.ndscope")
ダウンロードできるサンプル、時間区間の選択、ASD とコヒーレンス、解析条件の保存は、Commissioner 向けチュートリアルを参照してください。
DiagGUI の時系列データの読み込み#
data = TimeSeriesDict.read("measurement.xml", format="xml.diaggui", products="TS")
products を明示的に指定します。この例には保存済みの時系列データが必要です。保存済みのスペクトルや伝達関数の結果は別のデータ種別です。応答データについては DTT ワークフローを参照してください。
データとメタデータの保存#
data.write("analysis.h5", format="hdf5", overwrite=True)
restored = TimeSeriesDict.read("analysis.h5", format="hdf5")
データの由来と処理履歴を記録する例は、HDF5 による来歴管理を参照してください。交換形式を選ぶ前に、使用するライターの対応範囲を確認します。
対応機能の詳細#
従来の対応一覧の各節は、以下のリンクから参照できます。